業務フローの可視化が改善の第一歩になる理由
業務改善の相談を受けたとき、最初にやることは提案書を書くことではありません。現状の業務フローを、実際に動いている通りに図にすることです。この作業は地味に見えますが、省いてしまうと後のフェーズで必ずどこかが詰まります。
続きを読む →Maple Orbit Systemsは宇都宮市本町に事務所を構える経営コンサルタント事務所です。業務改善から組織設計まで、現場に入り込んで一緒に考えます。
宇都宮
Maple Orbit Systemsについて
現場と経営の間のずれを言語化することが、最初の仕事です。
Maple Orbit Systemsは、宇都宮市本町を拠点に、栃木県内の中小企業の経営相談をお受けしている事務所です。大手コンサルティング会社の標準メニューでは、料金や支援の粒度が事業の規模に合わないことがあります。そこで当事務所は、ヒアリングの時間を十分にとり、提案書は10枚以内に絞り、決めた施策の実行にも関わる形で、規模に見合った支援を組み立てています。
Maple Orbit Systemsの進め方
業務改善の相談を受けたとき、最初にやることは提案書を書くことではありません。現状の業務フローを、実際に動いている通りに図にすることです。この作業は地味に見えますが、省いてしまうと後のフェーズで必ずどこかが詰まります。
続きを読む →補助金の申請を考えるとき、多くの方が「どんな書類が必要か」から調べ始めます。書類の準備は確かに重要ですが、その前に整理しておくべきことがあります。審査員が評価するのは書類の形式ではなく、事業計画の中身です。
続きを読む →「まだ小さい会社なので評価制度は早い」という声をよく聞きます。ただ、制度がないことのコストは、人数が増えるにつれて静かに積み上がっていきます。どのタイミングで何を整えるべきか、従業員規模を目安に整理します。
続きを読む →現在のお困りごとと、これまでの経緯をうかがいます。宇都宮市本町の事務所のほか、お電話やメールでもご相談をお受けしています。この段階で契約をお願いすることはありません。
ヒアリングで見えた論点を、10枚以内の資料にまとめてご説明します。進め方・期間・費用の目安も、この時点でお伝えします。
業務の範囲・時期・料金を書面で取り決めてから着手します。補助金・助成金の申請支援では、採択をお約束するものではないことも事前にご説明します。